科学、植物、精神世界。その境界をめぐる。
一九四八年、岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒、理学博士。コンピュータ工学を専門とし、筑波大学でシステム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長などを務めた。
著作では、科学的な認識と自身の精神的な体験の接点を探る。水、植物、農業、物質、意識、芸術など、扱う主題は多岐にわたる。『科学を超えて』『植物の生体の電気と磁気』『未来の農業を考える』などを通して、自然や生命をどのように理解するかを問いかける。日本語・英語双方の著作を刊行し、科学と哲学、精神世界を横断する思索を展開している。
略歴の出典:刊行書籍の著者紹介


