
刊行書籍
臓器移植をどう考えるか
板野肯三 著
- 著者
- 板野肯三
- 価格
- 1,430円(税込)
- 出版年月
- 2020年12月
- ジャンル
- 自然・生命・宗教・思想
- 判型
- B6
- 頁数
- 108頁
- ISBN
- 9784909765468
この本について
著者が臓器移植について、科学とスピリチュアルの両面から問うエッセイ。臓器は、体の部品というだけではなく、臓器には臓器の魂が宿っていて、人間の臓器は、その人の魂の表現形の延長上にあるということが言われている。サイエンススピリチュアルエッセイシリーズの第37冊目。
まえがき
一 はじめに
二 生きるとは
この世に生きる意味を見失っている現代
永遠の命と転生という観点
魂には親が存在するということ
愛とは
カルマの問題
今回の人生の意味は何か?
三 臓器移植の問題
臓器不全のケース
ドナーが足りない
脳死で移植してよいか
拒絶反応の問題
四 臓器にも意識がある
記憶転移
五 拒絶反応の意味
拒絶反応が起こるということが示唆していること
臓器が納得しているか?
移植される方の体が納得しているか?
六 骨髄移植
骨髄移植の問題
HLA
免疫系の奥にいる霊体
七 臓器移植をどう考えるか
過渡的ないちづけにある方法
最後には再生医療が来る
もう一段階先がある
八 お金で臓器を買ってはならない
臓器は物ではない
ドナーの愛の思いが前提
不純な思いで移植をするのは神の摂理に反する
九 病気という意味を問い直す必要
なぜ病気になるのか
病気にも意味がある
生きている意味を問い直す
十 未来のビジョン
カルマの時代はやがて終わる
不完全な肉体には生まれなくなる
肉体がトラブったら生まれ直して来ればよい
十一 おわりに
むすび
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