NAGASAKIYA GEN’EMON PUBLISHING長崎屋源右衛門末裔出版
不老不死と波動の法則そしてアセンションを語る 下巻の表紙
刊行書籍

不老不死と波動の法則そしてアセンションを語る 下巻

山本哲男 著

著者
山本哲男
価格
2,475円(税込)
出版年月
2026年07月
ジャンル
精神世界・宗教・思想
判型
A5
頁数
211頁
ISBN
9784909765673

この本について

★ いよいよ「究極のアセンション」へ。五次元を超え、神我一如へと至る魂の最終章。 人類は今、単なる時代の転換点ではなく、存在そのものの定義が根底から変わる巨大な分岐点に立っています。 本書『不老不死と波動の法則そしてアセンションを語る 下巻』は、中巻で提示された「不老不死」「波動の法則」「物理的アセンション」というテーマをさらに深化させ、人類がこれから向かう次元的進化の全体像を大胆に描き出す一冊です。 本書の中心にあるのは、アセンションとは単なる精神的覚醒でも、死後の救済でもなく、自己の本質が「神なる自己」であることを思い出し、それを現実の生において体現していく過程であるという視点です。著者は、ラムサの天界論や七つの意識段階を手がかりに、人間が死後どのような次元領域へ移行するのか、そして肉体を持ったまま五次元以上へ上昇するとは何を意味するのかを、形而上学的かつ実践的に論じていきます。 【本書の主要なテーマ】 ■七つの意識段階と天界:生殖と生存、恐れと苦痛、力、感じる愛、表現する愛、すべてに神を見る意識、そして「私は神である」という理解へ至る進化の階梯。 ■五次元・六次元・七次元へのアセンション:楽園としての五次元、ワンネスの理解へ向かう六次元、そして神我一如に至る七次元領域の意味。 ■物心不二と愛一元論:物質とは何か、肉体とは何か。すべてが神の愛のエネルギーの凝固であるという視点から、不老不死と肉体変容の可能性を読み解く。 ■人類の二極化と日本の役割:三次元に留まるタイムラインと、五次元以上へ上昇するタイムライン。その分岐の中で、日本人が担う精神的・歴史的使命とは何か。 これは単なるスピリチュアル思想の解説書ではありません。今この時代に、何を選び、どの波動で生き、どの自己を現実化するのかを読者一人ひとりに問いかける「魂の覚醒書」です。 不老不死とは、単に肉体を長く保つことではなく、肉体・意識・魂を統合し、神なる自己として生きること。アセンションとは、どこか遠い世界へ逃れることではなく、今ここで自らの波動を選び直し、人生そのものを創造し直すことなのです。 本書は、激動する世界情勢、AIの進化、地球外存在の開示、人類の二極化、そして日本の使命といったテーマを通して、これからの数十年をどう生きるべきかを示す羅針盤となるでしょう。 中巻で開かれた問いは、この下巻において、ついに「神我一如」という究極の地点へと収束していきます。
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